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2005年04月11日

エイベックス、高音質の音楽配信プロジェクト

エイベックス・グループ・ホールディングスは11日に公表した

「エイベックス・グループの構造改革について」の中で、
音楽配信事業において
「High Definition Sound laboratry(HD Sound Lab.)」を
設立することを明らかにした。


前述の 「エイベックス・グループの構造改革について」によると、
エイベックスネットワークでは
「高音質プロジェクト」を近々スタートさせることを決定し、
【HD Sound Lab.】を設立するという。


【HD Sound Lab.】のエグゼクティブ・アドバイザー(=実行アドバイザー)
には、音楽家の小室哲哉氏を招聘。
音楽配信時代の「高音質」のあり方を研究・実験し、
将来のあるべき姿を模索するとしている。

『高音質プロジェクトでは、24(32)bit/192kHzでのマスター音源を標準仕様とし、
早期にフル・デジタル・プロセッシングを行なうことを目標とする』。

諸君の普段聴いているCDの音質は大体bit/128kHzくらいであるが、
bit/192kHzまで高音質なものは普通の人間に聴き分けられるかは不明である。
それでも期待はできそうだ。しかし、高音質の分、値段も張るなら、あまり意味はない。

それこそ、エイベックスのあたらしい策略にすぎないだろう。


最後にエイベックスは、
携帯電話を含むHDDプレーヤーを対象に今後通信キャリア、ハードメーカーなどとも協調し、
音楽ファンにとっての高音質環境を整備していくことがゴールイメージである」としている。


HDDプレーヤーといえばipodなどがあげられるが、
もし、エイベックスが新たな市場の開拓での、利益の追求を優先したのならば、
今回の焦点は、携帯電話になるだろう。
しかし現在の携帯電話には、明らかに前述の高音質音楽は不釣合いである。
そうなれば、携帯電話の「高音質音楽用機種」
発売されるのは間違いない。

これは普通の値段とはいかないだろう。
ipodなど音楽専用の機器で事足りるので、
不必要な市場を開拓する必要はないとおもうのだが。
posted by Alamode at 20:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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